仮面ライダーのショー

週末、さるイベント会場での「仮面ライダーエグゼイド」のショーにYくんを連れていきました。

Yくん、小学生に向けての助走で、いろいろとがんばってくれているので、慰労をかねて...。

エグゼイドとスナイプに挟まれて、凛とした表情のYくんを、カメラにおさめてきました。(20分並んだ後にね。)


仮面ライダーについては未だに門外漢の私。

一方で、Yくんは日々新しい知識を仕入れては、語り聞かせてくれます。

初めは聞き流していたのですが、興味のあるふりをしようと「その○○って、人間の時はなんて名前だっけ?」と聞き返したりしていると、初めは嬉々として説明してくれるものの、そのうち「なんべんも説明したよね?」と怒り始めて(笑)

実家の母が、そこでがんばってついていくと、信頼感が育つよ、と教えてくれたので、腹をくくりました。

ですが、5人のライダーそれぞれについて、「AがBを使ってCに変身し、DとEの武器を使う。決め技はFで、変身の掛け声はG」と。
これが、レベル1、レベル2、レベル3...でバリエーションがあるようで(たぶん)、しかも、いまやレベル10のライダーもいます。


時々テストを課されますが、底辺を這っています...。
興味が持てればよいのですが、仮面ライダーだけはピンとこないのが自分でも不思議。
ウルトラマンやスーパー戦隊シリーズはなんとなくおもしろさに共感できるのですが。
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    誰のバースデーなのかしら(笑)

    今日はいちおう私の誕生日なのですが...なぜか見に行った映画は「仮面ライダー エグゼイド」。
    うちの主役は365日変わらずYくんなのです(笑)

    「かっこよかったね?」とはしゃぐYくん、両親は半分寝ていましたよ(苦笑)

    おもしろいなあと思ったこと。
    最近、念願の変身ベルトをゲットしたYくん。それまで掛け声もにぎやかに変身ごっこをしていたので、ベルトを着用したら一層気合いが入るのだろうと内心で楽しみにしていました。
    ところが、一転して無言で変身。どうやら「へんしん!」の一言は口にしていますが、静かなものです。

    映画を見てやっとわかりました。

    変身するときに、本人たちはほぼ無言のままなんですね。
    効果音的にMIGHTY ACTION X ?などと音声が入って鳴り物入りの元気よさなのですが、エグゼイドさん本人は確かに「変身!」しか言いません。

    なりきると無言になるのね...。

    よく観察すると、ジュウオウジャーの変身アイテムを持たせたときも、やっぱり黙々と変身ポーズしていました(笑)

    子どもってよく観察しているのね...。
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      「嫌われる勇気」読みました

      久しぶりに、良書に出会いました。

      読みはじめてほどなく、読み進めたいけれど残りのページが減っていくのがやるせない...というジレンマに掴まれました。
      ・・・このドキドキは、ワイルド「ドリアン・グレイ」やヘッセ「デミアン」以来かも?

      対話形式ということで、劇の台本を読んでいる感覚。とても読みやすいです。
      そして、対話形式の良さを余すところなく活かしきっていて、文章の書き方の非常によい教科書にもなり得そう。(たとえば、間投詞のうまさにも舌を巻きました。)

      内容、そして叙述という両輪がうまく組みあわさり、人生の指南書でありながら、一級のエンターテインメントでもあるという、非常に質の高い...というより、ある「完成形」を示している、と思いました。

      岸見さんは、ソクラテスにとってのプラトンがそうであったように、アドラーの言葉を語っていきたいと思っておられるそうです。

      ソクラテスは、自分の思想を全く書き残さなかったけれど、その内容の普遍性や洞察の深さに感動したプラトンが、師の言葉を書き残したがゆえに歴史に残り、西洋思想の礎となりました。

      そこには、ソクラテスの思想に忠実でありながらも、プラトン流の「珠の磨き方」のようなものが反映されていたのだと今では思います
      (プラトン読んだの昔すぎて忘れましたが...それに残念ながら古典ギリシャ語読めないものだから、翻訳に頼る分《鮮度》が落ちているのよね...)。

      というのも、岸見さんの語るアドラーも、彼ならではの切り口がうまく反映されていて、一人の思想家(=アドラー)だけでは原理的になし得ない、複数の視点が組み合わさった時のスリリングな躍動感が感じられたからです。

      すべての悩みは「人間関係」に還元され、かつ人間ひとりひとりの幸福も、つまりはそこに発するという《岸見アドラー》の指南。
      シンプルすぎて疑わしくさえ響く言葉ですが、本書をひもとくと深い次元で諒解されます。

      我が子に薦めたい本リスト、一冊増えました。
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